おじさんになると、天気の話が増える説。
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こんにちは、店長です。
最近ふと思いました。
おじさんになると、
天気の話が増えませんか?
人に会う。
最初の一言。
「今日、暑いね〜」
翌日。
「昨日より暑くない?」
雨が降れば、
「結構降ってるね。」
風が強ければ、
「今日は風すごいな。」
……
ほぼ実況です(笑)
若い頃なんて、
天気なんか気にしてませんでした。
暑くても外に出る。
雨だろうが遊びに行く。
寒くても飲みに行く。
ところが今は、
朝起きたらまず天気予報。
最高気温。
降水確率。
湿度。
下手したら、
台風の進路まで。
いつの間に私は、
気象予報士になったのでしょうか。
しかも最近、
天気の話だけで結構会話が続きます。
「今日暑いですね」
「暑いね」
「明日はもっと暑いらしいですよ」
「えっ、マジで?」
「35度らしいです」
「もう外出たくないね」
「残暑いつま続くのかねー」
「そういえば千葉豪雨大変だったね」
「想定を超える被害だったみたいだねー」
床上約70センチまで浸水…… ランクルも水没
これだけで普通に5分くらい話せる。
若い頃なら絶対こんな会話してません(笑)
さらにおじさんになると、
体でも天気が分かるようになります。
「今日、雨降るかもな。」
「なんで?」
「なんか膝が痛い。」

もう天気予報を超えて、
身体予報です。
結局、
おじさんになると天気の話が増える理由。
話題がないからではありません。
たぶん、
天気が身体に直接関係してくるからです(笑)
暑い。
寒い。
湿気がすごい。
膝が痛い。
腰が重い。
全部重要です。
今日も誰かに会ったら、
たぶん最初の一言はこれ。
「いや〜、今日も暑いね。」
そして相手も、
「暑いですね〜」
……
おじさん同士の会話、
今日も平和です(笑)

